手帳

わりとデカイ手帳が好きです。
仕事とか学校のときは絶対持ち歩かないとソワソワしてしまいます。
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小学校に入る時、2000年だったので親に10年日記というのを貰って10年書ききったわけですが、それの名残か、教科書に書き込むとか、ノートを埋めるとかがわりと好きです。
日記は今もずーっと書いています。嬉しかったこととか恨みつらみとか。書くことがなければ書くことがない、と書いてあります。短くても一言でも、書き続けると満足感があるので、日記は食中毒の時でも書いてました。
日記は正直読み返す気がしない(分量的に読み返す気力が起きない)のですが、手帳は高校に入ってからつけ出したので量がそこまで多くないので気軽に過去のを読み返してニヤニヤしたりします。なにかのチケットとか貼ってるので、それ見て当時を思い出したりするという悲しい一人遊びを…()センター試験の受験票とか、デートの時みた映画の半券とかを貼ってあるわけです。
あとはお小遣い帳を手帳に書き込んでいて、月末に食関係の出費に蛍光マーカーで印をつけるという習慣があるので、それを見返してはエンゲル係数がいかに高いかというのに絶望しています。そりゃ痩せられないわな。

引越しの準備が進む中、いろんなものを捨てました。でも手帳や日記は捨てられませんでした…。クソだなぁ〜〜とかいつも言っていても、自分のことが好きだからだと思います。考え方が変わっても自分が当時思ったことや悩んだことを見返すのは楽しいです。

あしたも片付けがんばろう